やっぱり気になるパーフェクトスーツファクトリーの福袋

いつもは買えない憧れのブランドの福袋を目がけ朝から並び、お年玉をつぎ込むもやっぱり売れ残りの寄せ集めで正月早々嬉しいような悲しいようなというのはよくある話です。私も経験あります。

本音を言えば、パーフェクトスーツファクトリー福袋が欲しかったりするわけです。彼氏にパーフェクトスーツファクトリーのスーツを着て欲しいなって思っていたので。

でも、服と代わって電化製品は最近では一番争奪戦があるんじゃないのかといった感じで、福袋に高額商品入っているんじゃないかとという期待感が高いです。

あと今は福袋用に作られた商品の詰合せとして「ハッピーバッグ」になって中身も公開されてるところもあり、さらにあっても困らない食品なら人気が集中するのは分かる気がします。スタバやタリーズ、カルディなど。

昔の話になりますが、そうして我が家も福袋に失敗した経験からミスタードーナツの福袋は数年買い続けていました。父がよく家に買ってきてくれたので、昔あったスクラッチでポイントを集めて定期的に入れ替わる景品との交換も頑張ってました。その余った景品の詰合せとドーナツがセットになった福袋で、ポイントを集める努力を知るものとしてはこれもまた嬉しいような悲しいようなという気分もありますが、中身が大体分かっていることもあり裏切らない内容でした。
そういえば、いつからかドーナツが後で引き換えるクーポンになっています。

そう考えると一人で楽しむよりはみんなで楽しむイベントとしてとらえることもできると思えます。

ネットで開封を公開するスタイルもよくあり、ヴィレッジヴァンガードは元々取り扱っている商品からも何が出てくるのかというネタのために購入している行為そのものを楽しんでいるように思えます。そういった意味では中古ゲームなんかもよく見かけます。

福袋ではなく鬱袋とか言われたりもありますが、お正月に店頭で見たり買った人とすれ違うとやっぱりちょっと目で追ってしまう自分がいたりします。
なんだかんだ気になって毎年のように福袋について調べて楽しんでしまっているが、自分もその流れにのってしまっていいんだろうかと。どうする?次の福袋。

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