足から始める至福の時間

久しぶりに足湯をしてみました。
桶にお湯をはり、アロマオイルを数滴。
湯気とともにフワ〜っと、ハーブのさわやかな香りに包まれて、最高に幸せな気分を堪能しました。
ゼラニウムの香りが本当に好きで、色々試しても結局これに戻ってきてしまうほどです。

仕事を始めたての右も左もわからない頃、忙しさとストレスで大変な時期が私にもありました。
そんな中、ある同僚が通り過ぎるだけで瞬時にリフレッシュできる現象が起きていました。
その理由がゼラニウムの香りだったのです。
彼女が側を通るたび、気持ちに余裕ができる気持ちになるので、ついには自分で持ち歩くようになったのです。この時から私の癒しです。

足湯効果での足からじんわり暖かくなり、体温も上がる気分。
これだけでも充分に癒やされるのですが、
最近はここからがメインイベント。
官足法という足の裏を専用の棒よく揉みほぐし、
血液循環を良くすることで冷え性や肩こりを始めとする
様々な不調に効くという健康法です。

以前何となく『足つぼ、図』とネットで調べたのがきっかけで、官足法を知りました。
早速、本と専用の棒を購入して実践してみたのです。
足の裏は身体の臓器と関係があり、その本には足の裏の図がどこの臓器に対応するか表がありました。
説明どおりに足のつま先から膝上までグリグリ。
両方の足が終わる頃には足だけでなく、身体も熱いです。この後は30分以内に500cc以上の白湯を飲むので、完全に全身温まります。
驚いたのは、翌日の朝。
明らかに身体が軽く、すっきりしていたのです。
いつも目覚めが良い方ではなく、しっかり寝ても身体がだるい感覚だったはずなのに。
ここから、官足法の教えに沿ってグリグリ強く揉みほぐすのが日課となりました。
時間がとれる日は、念入りに行います。

既に足湯でポカポカしている足に、保湿クリームを塗り込んでいきます。
これもまた良い香りで癒やされるんです。
クリームは柚子の香り。癒し重ねです。
まずは、左足の腎臓の部分から、湯尿管、膀胱とグリグリ。次々に場所を変えていき、白湯を飲む。
あっと言う間に1時間以上が経過していました。

息が止まるかと思うほどの痛みを感じることもありますが、痛いからこそ強く揉み潰すという教えに沿ってやっています。結果の方が楽しみですから。
今は、花粉症改善を期待しながらグリグリしています。
ひそかな日々の楽しみ、しばらく続けようと思います。

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