手作りのお節料理は準備が大変

ここ数年は毎年おせち料理を作っています。
それ以前はおせち料理を頂いたり、髙島屋おせちで注文して購入したこともありました。

仕事などで年末も忙しい時は、何も作らなくて良いおせち料理は大変便利です。
特に魚屋さんのおせち料理は海の幸がとても美味しく、とても家では作れないような料理が入っていました。

昔は三が日に主婦が休むためにおせち料理を作ったようです。
しかし今それをやろうと思っても、3日連続で同じ料理を食べるのはさすがに飽きてしまいます。

また、部屋が暖房で暖まっているので、おせち料理を出したり、片付けたりしているうちに、料理が傷んでしまいます。
その為、冬の時期でもあまりたくさん作らないようにしています。

年末年始はどうしても家事の負担が大きくなってしまいます。
そのため、この時期は他の用事をなるべく入れないようにしています。

特にお正月料理を作る人は三が日は1年の中でも、お盆と同様にもっとも忙しい時期です。
その為、一息つけるのはお正月が終わってからになります。

お正月にのんびりできる人とそうでない人の差が大きいような気がします。
おせち料理を作る人以外も、三が日は休みならば、みんなでもしくは交替でお正月料理を作るようにしたほうが良いかもしれません。

もしくはどこかへ旅行して、旅先でごちそうやおせち料理を楽しむのも良い方法だと思います。
私は数年前までは年末年始に呼ばれる側でしたが、今では呼ぶ側になってしまいました。

その為、お客として呼ばれていた側の立場しかわからなかったのですが、改めてお客を呼ぶ側の大変さを毎回実感しています。

なるべく手作りのおせち料理の方が喜ばれますが、それを準備する側は大変です。
どちらもあまり負担にならないような年末年始のスタイルにしていきたいものです。

しかし、年配の世代がいるうちはどうしても伝統のスタイルが優先されてしまいます。
とは言え、時代が進むとともに、おせち料理の有り方も少しずつ変わっていくのだろうと思います。

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